ペットは所帯同様。よく聞くうたい文句ですよね。
我が家でもペット(犬)を飼っているので、同感できます。
数日今しがたですが、ペットにまつわる年代を象徴するようなニュースを耳にしました。
愛らしいがっていた「うさぎ」が診療ミスにより死去。持主が医院を訴えたニュースだ。
人間の世界では珍しくない事です。あってはならない事ですが、よくあるニュースだ。
ですが、これが生き物医院にまで波及してくるとは・・わたしにとっては興味がある話題です。
生き物医院は、検査やお金の面では非常に不確か点が多いです。
医院の度数が短いのもありますが、納得する検査がされていなかったり、金額が高額であったり・・不服に想う持主も多いはずです。
今回の判決は、医院側に悪行があったようで、持主へ40万円程が支払われたようです。
40万が多いか少ないかは分かりませんが、今回の事例が多少なりとも生き物医院のイノベーションや診療の増強の役にたってほしいと願わずにはいられません。
ペット保険の要請もとてもあるようです。ヤツ同様、生き物の国々にも高度診療やターゲット医院、機材操縦が求められる時代になってきました。
持主の”不服”や”疑惑”が多少なりとも解消される生き物診療をめざしてほしいと思います。