ただ最近の時間は、昼過ぎの22タイミング48当たりだ。やっと、丸ごとと太陽が暮れてくれました。そこで、私の仕事の期間が始まるのです。イラストレーションを描く続きだ。最初にイラストレーションを描いたタイミングが夜更けだったので、夜にしか色付けの続きができません。昼でしたら、光の加減が違って、色の角度が変わってしまう恐れがあるからだ。真夜中運営を行うことによって、電気代がかかってしまうことにはなるのですが、それでも色の角度に粘りたい身は、夜に色付けをし始めたイラストレーションに関しては夜にしか色付けしません。これが私の色に対する執念なのです。こういう色を見て、イラストレーションを敢然と、色付けしていくという方策がとある時間で認められたことによって、私のイラストレーションのレビューレベルは急増致しております。ただ、作品のレビューが上がったとしても、それが、金に依然として、直結していないという状況ではありますが、それでもイラストレーションの色塗りの運営は好きなので、まったく、生活に困っていない現段階では、全く問題はありません。

その日の夜、変な夢を見た。
私は好きじゃない人に可愛がられていた。
しかし、彼は確かに好きな人に対してはそんな振る舞いをするかもしれない、と思うほどリアルだった。
現実ではどうかというと、その人の事は眼中にないしほとんど会うこともない程度の関係なのだが、愛が向けられているといないとでは、その人への感情が全然違うことに驚いた。
それは夢だったからかもしれない。でもきっと、誰からも愛される人は愛され方や見た目、中身、職業や経済力など、様々な物差しを使って愛してくれる人を贅沢にも選択するのだろう、と感じた。

私は今まで、一方的に自分から好意を抱いている人は居たが、気持ちを伝えた事は一度もなかったし、向こうも私のことなど当然眼中になかった。
人から好かれていると感じた事はなく、もちろん告白されたこともなかった。
片思いだなんて言えるレベルでもなくて、それはある種ファンと言った方が正しいような気もする。

そんな程度だから、私は今更初めて好きだなんて言われても、全然感覚が掴めなくて、世の男性のことなど知らないから、想像するしか方法が無いんだ。