仕事の都合上、月に1度か2度ほど、緊急連絡を待機するための当直勤務があります。
当直は夕方の4時から翌朝の8時までという長丁場なのですが、当番制なので仕方ないと思っています。
しかし、そうは言っても、普段寝ている深夜に仕事をするというのは、体力的になかなかきついものがあります。
当直は二人一組での勤務なので、途中でもちろん交互に仮眠を取るようにしています。
しかし、この前の当直勤務のときに、相棒がいつまでも起きてこないというハプニングがありました。
こういう失敗は私も昔はよくやってしまったのですが、仮眠のつもりが意外と深い眠りについてしまうことがあるんですよね。
人間、誰でも暗くなれば眠たくなるように体ができているので、仕方のないものではあります。
その日は特にトラブルもなく静かな状態だったので、無理に起こす必要もないだろうと思って気長に起きてくるのを待っていました。
当直勤務というのは、まだ月に数回という頻度なので忍耐でなんとかなっていますが、3交代のある仕事はさぞ大変なことでしょう。
こういう経験をすると、お医者さんや看護師さん、消防士さんなんかには本当に頭が上がりません。
でも、こうして私たちの生活の安全が守られているのだということを、ちゃんと心に留めて起きたいものですね。